Producer Profile

代表プロフィール

「動画で中小企業のチカラになる」

LÉO FILM 代表
プロデューサー

中平悠里

yuri nakadaira

ロンドンで映像を学び、槙坪夛鶴子監督の元で助監督を務めた後、NHKやテレビ朝日のディレクター、映画監督やCMの制作を担当しながら10年以上にわたり映像業界でノウハウを積む。
2016年にSNS動画広告専門の映像制作プロダクション・レオフィルムを立ち上げ、あいち国際女性映画祭で上映された南米のドキュメンタリーや850,000回以上の再生数の動画広告などを手掛ける。
趣味は旅行と海外ドラマを観ること。

“私の想いを聞いて下さい”

はじめまして。少し、長くなりますが私の話にお付き合いください^^

私が映像を始めた理由は子供の頃、両親が共働きだったため映画を観て励まされてきたからです。
両親は青森で小さな美容院を経営していて、不況の煽りを受け経営難に苦しんできました。それでも、父は私の夢をかなえようと外国の映像の大学へ送ってくれました。父は私が東京の映像制作会社へ就職し数年程たった頃、体を壊してしまい、私は最期まで親孝行をできないままでした。

 その後、10年以上テレビやCM・映画の業界で経験を積み、晴れて「動画制作プロダクション」として独立した私は「経営者」としての壁にぶつかりました。それは「売れない」という壁でした。💦
独立したばかりで、自分達の商品を誰にどうアピールすればいいのかわかりません。

商売とはどんなに商品やサービスに自信があっても売り込むのが下手だと、全く売れない厳しい世界だと思い知らされました。その時、親の経営者としての本当の苦労が身に染みました。

嘆いていても仕方ありません。私はなけなしの貯金を投じ、日本でトップレベルの経営コンサルタントの塾でマーケティングを学ぶことにしました。学べば学ぶほど、私が作っている「動画広告」が今の時代には企業にとって非常に強力な広告ツールになることに気が付きました。そして、マーケティングの知識と映像の力を最大限に利用して、低予算のWEB上で効果を発揮できるSNS動画広告を作ると、多くの反響を呼びお客様にとても喜んでいただけるようになりました。

「動画広告で中小企業のチカラになる!」これが私の使命だと思っています。

 「いい商品を持っているけどそのアピールの仕方が分からない」、「もっと自分の会社のよさを知って欲しい」そんな想いをお持ちの経営者やご担当の方、ぜひご相談ください。あなたの自慢の商品の魅力を、「映像の力」を使って心をこめてお伝えさせていただきます!

国内外の映像祭で
数々の受賞歴

椎名誠(作家)さん高畑勲(ジブリアニメーション映画監督)さんらが審査員のTOKYO VIDEO FESTIVAL2008優秀作品賞

国内外の映像祭で上映

下北沢映画祭2009 準グランプリ
あいち国際女性映画祭2016 招待上映
San Diego International Children’s
Film Festival 2009(USA)
Nippon Connection Film Festival 2008(ドイツ)
札幌国際短編映画祭2009 など

劇映画「少女の夢」 に携わらせて頂きました​

 あいち国際女性映画祭2012オープニング作品として招待された後、広島シネツインの2週間ロードショーを皮切りに、名古屋シネマスコーレ東京渋谷アップリンク、大阪・梅田ガーデンシネマ、各地自主上映会などで上映。(写真:パオ)

企画:槙坪夛鶴子

製作:光永憲之

監督・脚本:光永憲之 中平悠里

企画・製作・配給:企画制作パオ有限会社 『少女の夢』製作委員会

 

「監督・中平悠里について」

企画制作パオ有限会社 
代表:槇坪龍太郎様からのメッセージ

中平監督は素直なひとです。映画『少女の夢〜いのちつないで〜』の撮影では、その素直さを活かし子どもたちのいきいきした演技を引き出してくれました。戦後まもない広島が舞台となる同作で、時代考証もさることながら共同監督という難しい仕事を見事にやり遂げた中平監督に感謝。

※映画の詳細はこちら

テレビ番組・ドキュメンタリー
制作スタイル

NHK放送やテレビ朝日のディレクター

ドキュメンタリーやテレビ番組のような高画質でプロフェッショナルな映像